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1989.08.21

1989 MOTHER

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1987/08/21 ソニーレコード

1988.05.19

SHAMPOO’S ORANGE /198x

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1:One Day  (inst.)
2.おふろのせっけん
3.Good Synthesizer
4.Thunder Dub  (inst.)
5.My Sweet Reggae
6.Only You
7.Mexico  (inst.)
8.Reggae Party
9.Yellow Kigdom Dub  (inst.)
10.Hony Dub  (inst.)
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To cool you down,
star you up,
and drive you crazy

SHAMPOOS are Dragon Turbo,Masaaki,Hirokazu

1987.11.27

1987 ファミコンミュージックVol.2

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1987/11/27 ワーナーパイオニア

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03.メトロイド
05.パルテナの鏡
***ゲーム音源そのままが入ってるのがうれしいです。
ただ、メトロイドはタイトルとエンディングだけ、、というのがさみしいですけれど
まぁ、当時から言われてた「暗い」「地味」という印象からこの2曲になったんだと思う(想像)
いや、ゲーム音楽は「明るくて当然!」みたいな風潮が暗黙のうちにあったからね。
CD化するにあたり「なくていいんじゃない?!」という事だったんでしょう、たぶん。

パルテナは それなりに曲数ちゃんと入れてくれてます。
この2曲は 仕事の流れ上 結構 時間かけて作曲した気がする。
それぞれに 自分なりのコンセプトというか全体の指針決めて、メロディとかリズムの
基本モチーフも最初に考えて、、というように。
で 実は この2タイトルの流れの元にあるのは「ガムシュー」です、自分の中では。
ゲームの中に物語があって、その進行にそってBGMを考える、、というような事を
思いながら初めて制作したのが、自分の中で「ガムシュー」だった気がする。
ま「ガムシュー」は日本で発売されてないですけれど。
現在 ガムシューの音源は残ってないですけれど、なんか中途半端なBGMの仕上がりも
含め 好きだったかも、そのなんか「足らなさ」が愛おしい!です。

何十年もたってから この2つ「メトロイド」「パルテナ」の音楽が「好きです!と言われる事が
とても多くです。当時は セールス含めとても地味な作品だと評価されてると思って
たので、言われるたびに、とても嬉しく感じます。

この2つの作品に共通しているのは、ユーザー以前に 開発スタッフがデバッグでゲームを
クリアーしたときにまず喜んでほしい、という想いでエンディングを作曲することにのぞんだ
、、という事だと思う。

1987.02.25

1987 パルテナの鏡/メトロイド

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1987/02/25 ファンハウス

SideA. パルテナの鏡
01.タイトル
02.BGMメドレー
03.エンディング

SideB. メトロイド
01.タイトル
02.BGMメドレー
03.エンディング


***うーん今となっては奇跡的な組み合わせというか、なんというか?!
僕が関わったディスクシステムはこの2タイトルとナイトムーブなのですが、
その初期の2タイトルが両A面のしかもアナログ盤7inchというのが、驚き!
個人的に2枚キープしてます。

基本 アレンジバージョンなので、まぁ、、微妙に満足してない部分もあるのですが
仕方ないですね。
当時 確かにゲームだけの音源だと、他の売られてる音源と較べると寂しい、、と
いうかチープに感じられたので、、ま、原曲を活かしながらもアレンジバージョン
という事だったと思います。
しかしね、ゲーム音楽を制作してる側からすると、、ゲームから流れて来る音、音楽
が もう「すべて!」ですからね。余分なものもないし、足らないものもない。
なんで、、アレンジバージョンとかオーケストラバージョンだとか、個人的には
なじめなかったです。
当時の話。


1986.03.30

1986 ファミコンミュージック

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1986/03/30 ワーナーパイオニア

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02.バルーンファイト
03.バルーントリップ(アレンジバージョン)

06.レッキングクルー

***ま、当時は ほとんど目立ってなかった地味〜な2タイトル。

間違ってるかもしれませんが、この音源の録音には ナムコにおられ「マッピー」「ラリーX」、
などの音楽を作られた
大野木宣幸さんがかかわっておられた記憶がある。
当時 スタジオにお邪魔してこの音源を確認した気がします。
で 大野木さんから「レッキングクルー」いいですね、、とてもノリがいい、というような

事を言われたような、、



大野木さんはファミコン以前、業務用の頃から付き合いのあった唯一の人でした。
付き合いというかメーカーを超えて知り合った唯一のゲームの音楽を担当されてる
スタッフでした。後はゼビウスの遠藤さんも同時期知り合いました。
いやぁ、、業務用の頃のナムコさんのゲームは ホント魅力あるゲームが多かった。
大野木さん、今は どうされてるのでしょうか?ね?

このレコード 好きです。
ほとんど そのまま ゲーム音源が入ってます。
レッキングクルーも 効果音を曲に合わせてうまく入れてくれてて
とても いい感じに仕上がってます。
バルーンファイトのアレンジバージョンも好きです。
よくもまぁ、、こんな変化に乏しい曲をアレンジバージョンとして
取り上げてくれたなぁ、、と感じたものです。

アナログ盤とCD 両方存在します。

1983.01.24

Kamiura Yoshimitsu & Jamming 1983

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現在も関西で活動しているKaja & Jamming の”Kaja”が
まだ”Kaja”と名乗ってなかった時のプライベートサンプル盤4曲入り12inch

****Jamming のキーボーディストとしてのみ参加!

1982.05.27

1982 PAC MAN FEVER/Buckner&Garcia

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1982 Columbia
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4.Do the Donky Kong

***業務用ドンキーコングのマリオ歩行音、ドンキーコングの足音などが
曲の初めとか曲中に効果音としてでてくる。
それだけの事なんだけれどゲーム用に作った音が初めてレコード化された。
この曲のよさもあり初めて聞いた瞬間 鳥肌がたちホントーに感動した。
今でもその時の事よく覚えてる。


レコードの内袋は「Pacman」の攻略法が印刷されてる!!

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