Twitter Instagram Soundcloud Facebook

2009.06.12 カテゴリー:-vinyl, Music

06/12/2009 “Sufjan Stevens” & “Welcome Wagon”


suf1.jpg

suf2.jpg

アメリカのSSWの「Sufjan Stevens」です。

去年 ネットで偶然出会いCDを購入した。
いやぁ〜、、ホントいいです、声も良いし、あと演奏、アレンジも言う事ないです。
曲そのものはシンプルであまり目立たない印象です、演奏もそうなんですが
不思議に心に来ます,う〜ん、うまく言えないけれど 常に「新鮮さ」を感じる。

で 全体になんとも言えない「静けさ」というか「穏やかさ」が漂ってきます。
とても癒されます。
ひょっとしたら彼がクリスチャンだ、、という事がひとつの大きな要因かもしれません。
強い信仰心のようなものが その音楽の魅力につながってるのかもしれない。

あと そのSufjan Stevensがアレンジ、プロデュースした「Welcome Wagon」というグループ

bawa.jpg

bawa_2jpg

キリスト教の牧師とその妻によるデュオのアルバムなんですが。
これも 良かったです。
1曲目 奥さんが歌ってるのですが、とても繊細で美しいです。
澄んでます。
「わ〜、やられたぁ〜」って感じでした。

海外で こういうクリスチャン系のアーティストはどういう受けとめられ方されてる
のだろうか?!
僕自身も、歌詞の持つ意味とか具体的なメッセージはまったく理解してないけれど
その言葉を超えた部分の「音」だけかもしれないが、とても魅力を感じた。

ジャケットも やっぱそういうなんとも言えない?!色合い、デザインです。

ちょっと このSufjan Stevensとの出会いは 最近では新鮮な音との出会いでした。
いや、、期待しすぎないでくださいね、あくまで僕個人的な感想なので、、
自分にとって、、という

で 実は去年来日したんですよ、気がつきませんでした。
あぁ 行きたかったなぁ、、

saf_2.jpg

Recent Entries

Archives

Categories

Page Top