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2009.09.26 カテゴリー:-vinyl, Music

09/26/2009 Stephen Collins Foster/1826〜1864


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スティーブン・フォスター

なんか疲れ気味だったり、、心がシオシオになってるとき、、
なんとなくフォスターでも聞いてみよかな、、というような。

今日みたいに、、落ち着いた休日の土曜日とか、、

子供の頃から親しんだメロディー、草競馬、スワニー河、、などなど

このフォスターの曲を集めたCD 2005年のグラミー賞とってるらしい
知らなかった。

ま、エレクトロだハウスだ、ミニマルだ、、ロックだ、、といった視点から
眺めると、まぁ、、なんとも落ち着いたアルバムだけれど

彼の生きた時代を想い、彼の曲を聞くと、、なんともね、言葉を超えて
「あぁ、、」と心が静かに騒ぐ、、

ま、彼の生きた時代を想い、、などと軽々しく言うのも気が引けるけども、、

彼のメロディーから伝わる強い「郷愁」、
子供の頃に感じた想い、感覚、、
40年以上経って感じる想い、感覚、、
それは違って当然なんだけれど、、その地続きで遥か遠い自分自身を
想像しても、、なんだろ、、同じような感覚、気持ちがよみがえり、交差する
儚く、優しい、不思議な感覚。

Judith Edelmantという女性の歌う「No One To Love」がこの中ではお気に入り
彼女はブラーグラスのシンガーみたいです、、たぶん。

あとカントリーのDavid Ball
が歌う、Old Folks at Home (Swanee River)もいい

Ollabelle
「Gentle Annie」もいい
し、、全部好きやね。

僕がフォスターの中でも特に好きな曲は「Hard Times Come Again No More」
ほんとにこの曲 いい曲だよなあ、、いろんな人が歌ってるけども 
僕はジェニファー・ウォーンズ/1979 のアルバムに入ってるアカペラで歌われる
彼女のバージョンが好きだったりする。

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